実際においしかったサイト

20110412hss21.jpgと、これまでウンチクを垂れてきましたが
今までのなによりも大事なのはサイト選びです。

いくら出会い系の達人でも悪質サイトでは出会うことは物理的に不可能です。
まあ最近では絶対に会えない悪質出会い系サイトってのはほぼなくなったんですけども
それでもやっぱり会い易い、会い難いというのは出てきます。
なので自分が2011年の1月から使ってきて、会いやすかったサイトをいくつか。

ふしだらな奥様
やっぱり人妻系の出会い系は会いやすさと継続性が段違いです。
それにインモラルな出会いっていうのは、それだけで燃えてきますしねw
まだここは開設して間もないみたいでそれほど競争率も高くなく初心者にいいかもしれないです。
個人的に人妻が好きっていうのもあるのでオススメです!

デジカフェ
ここは定番系ですねー。すでに使ってる人も多いかもしれません。
その分ライバルも多くなっちゃいますけど、それ以上に女性も多いので
コツをわかった状態でなら選り取りみどりになれる可能性もあります。
自分のテクに自信のある人は是非試してみてください。

直撃!直アポ!〜セフレをマッチング
打って変わってここは変態系です。
変態な人におすすめするのはもちろんですけどw普通の人にもおすすめです。
やっぱりこういう性格が定まってるサイトっていうのは会いやすいですね。
アブノーマル好きとかチャレンジしてみたい人にはすごくいいサイトですよ。

会うまでの道しるべ

さて、他人とは違う余裕を見せたことにより
会いたい男性ランキングの上位に位置することが出来たとしましょう。
次に大事なのは誘うタイミングになってきます。

ある程度の世間話は緩衝材としてとても大事ですし
単純に見知らぬ女性とメール交換をするという楽しさも味わえます。
しかしやはり出会い系なわけですから、あちらも出会いを望んでいるわけです。
何時まで経っても世間話しかしてくれない…と思われてしまったら
不甲斐ない草食系男子というレッテルを貼られてしまうかもしれません。

僕の中での目安としては、メール交換開始から3〜5日目くらいに具体的な会う話を振ります。
そしてその日から5日後〜7日後までの都合のイイ時間帯をいくつか知らせて
その中から女性側に選択してもらうというのが、一番スムーズにいってます。

ここでもし相手が会うことに躊躇するようなら、はっきりいってそこで切って構いません。
よっぽど自分の好みでこの人に会いたいというのなら食い下がってもいいのですが
4日前後の時間をかけて、それまでのメールがいい雰囲気できたのに
女性側が自分と会うことに乗り気じゃないというのなら
それはもっと他に会いたい人がいるか、サクラかのどちらかでしょう。

ただ会うことは会うけど、一週間以内は都合が悪いので、それ以降でもいいですか?
と言ってきたのなら、それは甘んじて受け入れてあげてください。
ほんとに都合が悪い場合もありますが、大体のケースは他の男と会ってますw
それで他の男に取られてしまった場合は仕方ないですが
もしその男と気が合わなかった場合は、こちらにとっては大チャンスになりますから。
まずいラーメンを食べた後に、普通のラーメンを食べれば美味しいラーメンに感じますよね。
なので普段の自分以上の魅力を発揮できるため、非常に有利になれますよ。

返信をもらったら

もし返事をもらったとしたら非常にチャンスです。
もらったメールには全部きちんと返信する丁寧な女性も稀にいますので絶対とは言えませんが
数あるメールの中から返信してくれただけで、脈アリと思ってもらっても構いません。
会えるか会えないかは、ここからの流れにかかっています。

まずここで絶対に守りたいのは、焦らないこと。
返事くれたってことはおれに興味あるってことでしょ?じゃあいつ会う?
みたいな返信しちゃうと、その時点で女性からの返信がなくなってもおかしくはありません。
がっついてるっていう印象を与えるだけで致命的なマイナスになることもあります。
大人の余裕を持った紳士…というのはベタですが、やはり好印象です。

こちとらお金を払ってるわけですから、早く会いたいのは非常によくわかります。
なので女性は非常に多くのがっついた男性を見てきたことでしょう。
だからこそ、ここらでひとつ世間話をするくらいの余裕をかませば
あ、この人は他の人と違うんだな…と思わせることが出来ます。

出会い系ではライバルはいてあたりまえだと思ってください。
同時に多人数と並行してメール交換するのは、表には出さないものの男女ともに当たり前のことです。
その中から最終的にひとりの人に絞っていくわけですから、いかに生き残るかというサバイバルなのです。

大事なのはファーストメール

みんなが言ってますけどファーストメールはすごい大事です。
どれくらい大事かっていうと、みんなが言うくらいですからすごい大事ですw
自分も出会い系を始めたときは、指南サイトみたいなのをみて勉強したもんです。
おかげで当時はかなり優位に事を進められたのはいい思い出ですね。
そのサイトの人に御礼のメール送っちゃったくらいですからw
なので今度は自分が後続の人たちに自分のノウハウを教えたいなって思ってます。

ではどんなファーストメールがいいのか…。
細かいことを言い出したらきりがないですし
相手に合わせるのが大事ですから、こう書け!っていうよりも
これだけは守れ!っていう三原則を教えたいと思います。

1.挨拶はきちんとして、礼儀正しく

まあこれは人として当たり前ですね。
じゃあなんでわざわざ言うのかっていうと、これができてない人が多いんですよ。
女性で登録してみるとわかるんですけど
それはねーだろwっていうメールが結構くるんです。
「今ここにいるから、何時にどこどこに来て」とか「サクラじゃなかったらアドレス教えて」
みたいなのを1通目に送ってくるわけですよ。これって完全にアホですよね。
こんな自分本位なメールを受け取っていい気分になるわけがないし
男側としても貴重なポイントつかってこんな駄文を送っても無駄なだけです。絶対にやめましょう。

2.相手の書き込みやプロフィールに合わせたメールを

相手の趣味や住んでいるところが事前に分かっていれば利用しない手はありません。
映画が好きって書いてあったのなら、自分が最近見た映画の話題を振ってみてもいいですし
住んでいるところが近いのなら、どこどこってお店しってます?おいしいんですよ。
みたいな話題をかけば「あっ、この人はちゃんと私のこと見てくれたんだな」って思うんです。
この「見てくれたんだな」がすごく大事なわけですよ!
なぜかって、出会い系に登録するくらいだから人との交流に飢えてるわけですよ。
それが家庭の冷えた人妻とかならなおさらですね。ちゃんと自分を見て欲しいわけなんです。
それに上記の話題なら会う約束を取り付けるときの布石にもなりますしね。
使える情報は全部つかってください。それだけで優位になれます。

3.タイトルに工夫をこらす

やっぱり女性側もたくさんのお誘いメールをもらうわけなんですよ。
その中から印象に残りたいなら、まず目につくタイトルに工夫をこらすのは大事です。
「はじめまして」とか「こんにちは」だけのやつは、ダメな典型ですね。

確実に効果があるのは相手の名前をまず書く事ですね。
「ハナコさん読んでください!」とかは直球ですけど効果はあります。
そのハナコさんが読書好きということがわかっていれば
「ハナコさんは最近どんな本を読みましたか?」というタイトルにすればかなり良いです。
相手の名前を呼び、趣味について話し、最後は質問系で終える。
この形式はもはや鉄板といっていいでしょう。

ただ鉄板であるがゆえにかぶることもあります。
大勢とかぶってしまえば印象に残らないのはまた同じですからね。
なのでいっそスベるのを覚悟で、突拍子も無いことを書くのもたまにはいいかもしれません。
「昨日の一昨日の昨日の明後日は?」なんていうプチなぞなぞを出してみたりとか(※一昨日です)
「モモンガのおちんちんの大きさ知ってる!?」というタイトルにして
「タイトルでは大変失礼致しました。どうしても読んで欲しかったのです。無礼をお許しください。
 ちなみにモモンガのおちんちんは二股にわかれている上に非常に長く、頭の先にまで達します」
という本文につなげれば、まあ話の分かる人ならウケてもらえるかもしれません。
積極的に勧めることははしませんけどねw

簡単っていうけど、具体的にはどうなの?

まあ人によって簡単っていう定義もマチマチですよね。
自分の中ではタイトルにもあるように「10日以内に3000円」
で落とせたら、簡単だったなーって思いますね。
半分くらいはこれくらいで済んでると思います。誇張なしで。

誇張なしなんで言っちゃうと恥ずかしながら1ヶ月と2万くらいかけて
会ったらデブスだったっていうこともありますw
でも大体の人は普通っていうか、見た目にもおしゃれにも気をつかってるなーって人が多かったですね。
水商売の女の子たちとは違うこの普通っぽさが最高にいいんですよね!
これを味わえるのはほんと、出会い系だけですよ。
キャバクラにも一時期いれこんだ時ありましたけど、この味を知っちゃうと戻れないですねー。